2022オールカマー 故障からの復活を期す馬が多数参戦。

2022オールカマーの考察。前日の天候不順で土曜日は重馬場での開催だったが、オールカマー当日は晴れる予報。よくも悪くも極端な状態にはならなそうか。オールカマーのメンバーを見渡すと、故障で長期休養を余儀なくされた経験をもつ馬が多くいる印象。デア…

2022京成杯AH 秋の開幕週らしい馬場ではない?

2022京成杯AHの考察。秋の開幕週。土曜日の2勝クラスの1200m戦の勝ち時計が1.07.6だが2着は1.08.0。紫苑Sの勝ち時計は1.59.9で近年では遅い部類。紫苑Sでは上がりも最速で34.5止まり。速い時計への対応力は求められうるが規格外の時計が出そうな雰囲気は薄い…

2022新潟記念 瞬発戦で巻き返したいカイザーバローズ。

2022新潟記念の考察。土曜日はダートが稍重となっていたように、馬場状態はベストの状態ではなさそうだが、それでも最終レースで上がり最速で32.8が出るなど、新潟らしさは維持されている。また、内の状態がよくなく、先週に続き直線で馬群が横に広がる場面…

2022キーンランドC 最内枠ヴァトレニに向かい風。

2022キーンランドCの考察。先週に続き時計はかかり気味で、WASJ第1戦の勝ち時計は1.09.5。一方、トラックバイアスに関しては先週と状況が異なるようで、外差し傾向がみられる。内もある程度は粘れるが最終的に外から来た馬に逆転されるシーンが目立つ。WASJ…

2022札幌記念 豪華メンバー集結。

2022札幌記念の考察。話題性のある豪華メンバーが集まった札幌記念。個人的にはもともと大阪杯をGⅠにするくらいなら札幌記念をした方がよいのではないかと考えていたが、今年に関してはリアルにそれが妥当に思えるようなメンバーが集まったという印象。ソダ…

2022北九州記念 秋のGⅠに向けて楽しみが広がるか?

2022北九州記念の考察。小倉は先週に引き続き速い時計が出ているが、北九州記念当日は雨予報も。程度が気になるところ。なお、土曜日は若干ながら外差し傾向もみられた。雨によってその傾向が強くなることもありうる。時計、トラックバイアスとも、当日の状…

2022関屋記念 降雨により例年とは異なる様相になるかも。

2022関屋記念の考察。当日は雨予報となっており、雨量にもよるとは思うが、例年の関屋記念のイメージとは異なる我慢比べの様相となるかもしれない。とりあえず道悪を想定しておきたい。イルーシヴパンサー4連勝で臨んだ前走の安田記念では1人気に支持された…

2022小倉記念 ジェラルディーナの重賞初制覇なるか?

2022小倉記念の考察。小倉記念と同じ2000mで行われた2勝クラス・柳川特別の勝ち時計が1.58.5。夏の小倉らしく良好な馬場状態にあると思われる。ジェラルディーナ前走は鳴尾記念で上がり最速を使って2着に好走。初めて重賞で馬券に絡むことができた。このとき…

2022クイーンS 類似条件での実績尊重。

2022クイーンSの考察。札幌の馬場は割とよさそうな状態で、そこそこインを立ち回った馬が上位に来ている印象がある。ウォーターナビレラ3歳の中でトップクラスの1頭。他世代とは初対戦となるものの52kで出られるとあって当然有力となる。距離適性に関しては1…

2022アイビスSD トキメキ地力強化で再挑戦。

2022アイビスSDの考察。土曜日は2勝クラスの1600m戦・豊栄特別の勝ち時計が1.31.7。勝ち馬が抜けていたが、2着馬も1.32.3で駆けており、かなり時計の出る状態にある。ヴェントヴォーチェ2走前の春雷Sを1.06.8で圧勝しており、スピード勝負に強そうな印象を受…

2022函館記念 道悪の巧拙がどの程度問われるか。

2022函館記念の考察。少し前の天気予報では当日も雨が降ることになっていたが、ここにきてそうばかりでもない模様。曇の時間帯が長い予報となっており、重、不良必至という状況にはならないかもしれない。土曜日も雨が降っていたので、それなりに時計のかか…

2022七夕賞 アンティシペイトの連勝なるか?

2022七夕賞の考察。土曜日の福島は阿武隈Sで1.47.8の勝ち時計。後傾ラップだったが、上がりもかかっており、時計のかかる状態にあったと思われる。含水量が減ることで、七夕賞はどうなるかだが、高速馬場となることはなさそう。時計はかかり気味だが、外差し…

2022宝塚記念 格下馬に席は空くか?

2022宝塚記念の考察。例年は開催8日目に行われるが、昨年に引き続き今年も4日目。雨も降らない予定で宝塚記念としては馬場状態がよい中での開催となる。海外も含めGⅠ好走馬が多く参戦する豪華メンバーだが、それぞれ不安もある。GⅡ級の馬に席が空くかどうか…

2022マーメイドS 牝馬限定戦でアイコンテーラーにもチャンスあり。

2022マーメイドSの考察。土曜日はまずまず流れた米子Sの勝ち時計が1.32.9。速いが近年においては特記するほどの数値でもない。前開催の影響が残っているのか、並の良馬場という感じ。予報では雨も降らなさそうで、馬場に関しては特別に意識しなくてよさそう…

2022エプソムC 馬場状態次第でジャスティンカフェに死角も。

2022エプソムCの考察。今年は12頭と少頭数での開催となる。当日は晴れそうだが夜の雨により、どういう馬場状態でエプソムCを迎えることになるのか。東京開催も進んでおり、時計を含め気になるところである。ジャスティンカフェ前走は3勝クラスの湘南Sを圧勝…

2022函館スプリントS 地味だが侮れないジュビリーヘッド。

2022函館スプリントSの考察。土曜日の2勝クラスの1200m戦で1.08.0。近年は洋芝が高速化しており、開幕週ということを考慮すると、今年の函館スプリントSもそれなりの時計が想定される。ナムラクレア前走の桜花賞では3着に好走。内枠をうまく生かしたことと、…

2022安田記念 確固たる逃げ馬不在。

2022安田記念の考察。土曜日の東京は10Rの2勝クラス1400m戦の勝ち時計が1.20.1。勝ち馬だけ抜けているが速い時計が出ている。7Rの1勝クラスでも最速上がりが32.9。時計の出る馬場状態にある。一方で、外差し傾向もみられ、後半のレースでは先行した馬も直線…

2022日本ダービー イクイノックスにあの格言が立ちはだかる?

2022日本ダービーの考察。Cコース替わりとなったが、土曜日のレースでは内も外も来ており、極端な差異はなさそう。ダービーでは有力馬が外目に入った印象だが、このままの状態で推移すれば、枠による波乱の目は膨らまない感じ。展開だが皐月賞で出遅れたデシ…

2022オークス 距離延長で期待できる馬は?

2022オークスの考察。東京の馬場は降雨とともに外差し傾向が出てきた。当日は雨は降らない予報となっているが多少の影響は残りそう。どのコースが伸びるかは注意が必要。オークスは出走メンバー的にスローになりそうだが、馬場傾向によっては単に逃げ先行有…

2022ヴィクトリアマイル 左回りなら安定感あるソングライン。

2022ヴィクトリアマイルの考察。今年は役者が揃ったという印象。雨の影響で馬場が悪くなる可能性も考えられたが、土曜日の時点でも回復がみられ、京王杯SCは1.20.2で決着。上がり最速は33.2が出ている。日曜日はさらに回復が見込め、馬場のいい状態でヴィク…

2022NHKマイルC 実力差が少なく混戦模様。

2022NHKマイルCの考察。前哨戦として複数のレースがあるが、各レース内において出走馬間の差が小さい。そのため候補馬が多くなってしまう感じで混戦模様。人気馬と人気薄とで意外と差が小さいようにも思える。というときに限って意外と荒れなかったりするが…

2022新潟大賞典 舞台合うヤシャマル。

2022新潟大賞典の考察。サンレイポケットが勝った前年は新潟外回りではあまり見ない我慢比べのようなレースだったが、今年は谷川岳Sで上がり32秒台も出ており馬場状態はよさそう。スローになった場合には速い上がりに対する適性が求められる。アイコンテーラ…

2022皐月賞 無敗馬に付け入る馬は?

2022皐月賞の考察。土曜日は重→稍重での開催。後半のレースでは逃げ馬が直線で外に持ち出すなど、外差し馬場の傾向が見られた。日曜日はおそらく良馬場に回復すると思われるが、時計とトラックバイアスもあわせて気にしたいところ。1週前の時点では、春雷Sで…

2022桜花賞 2強が揃って外枠に。

2022桜花賞の考察。阪神は今週からBコース替わりだが、土曜日のレースでは外からの差しもそれなりに届いている。現状では顕著なトラックバイアスはない。阪神牝馬Sの勝ち時計が1.32.8だったように、ある程度時計の出る良好な状態のようである。ナミュール1人…

2022大阪杯 ジャックドールは3つの不安を克服できるか?

2022大阪杯の考察。当日の天候は降水確率40%となっているが、どれくらい降るかが気になるところ。仮に一時的な雨に留まれば馬場にはそんなに影響を与えないと思えるが、雨量や時計の変化には注意したい。エフフォーリア現役最強馬の4歳始動戦となる。前年は3…

2022高松宮記念 馬場がどこまで回復するか。

2022高松宮記念の考察。土曜日に雨が降り馬場状態は重に。いずれにせよ一定の影響は残りそうだが、馬場がどこまで回復するかは気になるところ。土曜日のレースでは重馬場となりながら、意外と内を通った馬が好走していた。Bコースということも影響しているか…

2022阪神大賞典 ディープボンド1強ムード。

2022阪神大賞典の考察。土曜日に雨が降り稍重となったが、日曜は晴れそうで馬場は回復してきそう。今期の阪神開催はもともと時計が出ている背景もあり、馬場の重さはあまり気にしなくてよいと思われる。メンバーだが天皇賞春の前哨戦にしては寂しいメンバー…

2022金鯱賞 先行勢の出方が鍵。

2022金鯱賞の考察。京都コースの改修工事の影響で中京の負担が大きくなっているが、土曜日のレースにおいては開幕週らしく馬場状態は良好な模様。最終12Rでは1勝クラス1400m戦で1.20.3の勝ち時計となっている。また内が残る傾向がみられた。そうなると逃げ先…

2022阪急杯 ダイアトニック有力も右回りに一抹の不安。

2022阪急杯の考察。土曜日には2勝クラスで1.20.7の勝ち時計が出ており馬場状態はよさそう。ダイアトニック故障からの復帰戦となったキーンランドCでは14着に大敗してしまったが、前走の京都金杯では4着に好走し復調を示した。もともと1400m適性は高く、1600m…

2022中山記念 先行勢が揃い総合力が求められる。

2022中山記念の考察。福島記念を圧逃したパンサラッサを筆頭に、トーラスジェミニ、コントラチェックなど先行勢が揃い、ハイペースで流れる可能性も十分にありそうなメンバー構成となっている。ダノンザキッド前年秋はマイル路線に進みGⅠマイルCSで3着。GⅠで…