本を売るならブックオフ?

部屋の隅っこで埃をかぶっていた本を売りにブックオフに行ってきました。

自分の周りだと、最近はブックオフを利用している話を聞いたことがなくて、メルカリが人気みたいですが、個人的には使ったことがないし登録もしていない。
俗にいうスイッチングコストというものかもしれませんが、過去にやってきた方法を採ってしまいます。

実際どちらがよいのだろう?

 

●登録
そもそもメルカリに登録するところから面倒そう。根がアナログ人間なので、何気に壁があるし、最近はなんでもかんでもアプリアプリで、管理するものが増えていくのが嫌だと感じる。
ブックオフは既に会員カードをもっているので、新たに登録する必要はない。
会員カードを作ったときにカードが増えて嫌だと思った記憶がないのはアナログ人間だから?

●価格
価格設定できるのはメルカリのメリットだと思う。案外高く売れることもあるようで、そこが支持される理由かもしれない。
ブックオフだと、安く買い叩かれてしまうのは必至で、実際10冊くらい運ぶ労力を費やしても、いくらにもならない。
しかし、とにかく処理するのが目的なので、値段がつかないものでも引き取ってくれるのはブックオフのメリットという感じもする。
メルカリだと、需要と供給がマッチしなかったら取引が成立しない。売りたいものを全部売るのは無理だと思うし、少なくとも時間を要すると思う。

●手間
メルカリは本を撮影してサイトにアップして、引渡しが決まったときも、梱包、発送を自分でやらないといけないみたい。
ブックオフでも確かに自分でもっていく手間はあるけど、多少体力を使って自転車を走らせる方が、細々とした作業をするよりはまだ性に合っている。
メルカリは価格交渉をされると聞いたことがあるし、商品の状態を巡ったトラブルもある模様。本の間にゴキブリ挟まっとるやないかなどという言いがかりをつけられる展開もあったりするかも。
ブックオフなら本当に変なものを挟んでおいても価格がゼロになるだけだろうし、得体の知れなさすぎる人間と関わるリスクがないのはいいと思う。

 

こう書くとブックオフに軍配が上がるように感じる。確証バイアス?かもですが、やっぱりメルカリは要らないかな~という感じ。
これは売るときの話なので、思い切って使ってみたら、もしかすると買う方で案外いい部分があるのかもしれない。あとは自転車で運ばないことで、この4月からの交通ルール改正に伴って、青切符を切られたり、青切符制度を利用した詐欺に遭う心配がないことくらいか。

最後までお読みいただきどうもありがとうございました。