強烈な胃痛

昨日の夜は急な腹痛。たいていは前兆というかちょっと調子の悪い感じが先にあるものですが、昨日のはそういったものもなく、痛みを感じ始めてからマックスになるまでがあっという間。

痛さのレベルとしても、これまでの中でも相当なもので、うずくまって動けなくなっていました。髪が床に着くとか、もう気にしていられないレベル。
さらに症状の特徴としては吐き気と異様な冷や汗。

そこまで深刻な感じだったのに、数十分したら何事もなかったように治まるという不思議な腹痛でした。この時期に汗を大量にかいたので冷えて仕方なかったですが。

吐き気と冷や汗を伴うものとして調べてみたら、胃痙攣というものに該当する可能性がありそうです。

 

原因としては食生活の乱れや精神的ストレスなんかがあげられるようです。

食生活については実は心当たりがありました。
というのも、少し前に健康診断がありまして。そこに向けての調整として食事に気を付けていたのですが、幸いにして良好な結果だったので、反動のように糖分などの摂取量が増えてしまっていました。

ストレスの方は当然あります。自覚はしていても解決が難しい。
他人と関わると、どうしてもストレスがかかります。周囲の人が悪いという話ではなく、気を遣うところがあったり罪悪感を感じやすかったりするこちらの性格のせい。
もっとも社会と切れていたらストレスがないかといえば、絶対にそんなこともなく。
なんなら仮にもっと深刻な状態になっていた場合に、社会と切れていたら、誰も気づいてくれない状況になっていたのではないかということも考えました。それを思うと怖くなったり。

再発しなければよいのですが。気を付けられるところは気を付けるくらいしかできることはなさそうです。

最後までお読みいただきどうもありがとうございました。