お盆が明けてしまった現実逃避として、突然ですが4コマ漫画を1つ描いてみました。
はてなブログにて、漫画ブログをいくつか読者登録させていただいており、何気に触発されたのかも。
それも多少あるのかもしれませんが、きっかけは少し前にお笑いライブを観に行ったとき。
茂造みたいに還暦になっても全力で面白いことをできるの羨ましいなーと思っていたときに、唐突に子どもの頃の将来の夢が漫画家だった時期があったことを思い出しました。その頃はそこそこ没頭して描いていた。
長らく陰気くさい人間として過ごしていますが、昔は他人を笑わせることに憧れていたりしていたなあ。人前で何かできるタイプではなかったから、描いたものを通してウケを狙うというのがその手段だったのかもしれない。
時代とともに人間関係構築に疲れてしまって、ある面で達観して陰気くさいところに落ち着いているわけですが。
本当の自分とは何なのか、時々分からなくなったりする。
純粋に陰気なのか、それとも陽気な部分もあるのか。お笑い的なのは楽しめるから後者の部分もあるのかもしれない。
真面目なのか不誠実なのか。本当に真面目で誠実な人間は仕事をサボったりギャンブルに時間を割いたりしない。
周囲の影響というのはそのときそのときで間違いなくあって、本当に自分の価値観で、自分軸で生きるというのは難しいと感じている。
漫画の方は、小学生レベルでは多少のウケはとれていた記憶はあるものの、絵がどうしようもなく下手でセンスもなかった。
諦めたらどうや?と言わなかった当時の周囲の人々は今思うと優しかったな。
ちなみに絵の下手さは過去形ではなく現在形。
結局は絵を描く作業が好きじゃなくて成長しなかったのだと思う。"create"は楽しいけど"make"は嫌い。意思なく仕様書通り設計書通り作れみたいな仕事とかほんま無理やし。
ただ、何かの本で読んだのですが、天職を見つけるには子どもの頃の夢がヒントになるみたいなことがあって。ダイレクトにその職業に就けるとは限らないが近くに天職が埋まっているといった内容だったと思う。
だから子どもの自分を掘り起こす作業はときに必要かと思ったりする。ビートたけしの言葉でもありましたね。「いつまでもガキの頃の感性を大切にしていきたい」と。
人生の行き詰まり感。このままではよくないという思いは常にどこかにあって、昔の気持ちを思い出すことで、何かのきっかけにならないかとチャレンジしてみた次第です。時を戻そう。
せっかくなので四半世紀以上ぶりに描いたものを公開しておきます。学生時代の記憶から民度の低いアイデアが降ってきた。
絵と字の雑さについては、許してやったらどうや?でいいとして、ルッキズム的によろしくない内容なので、拡大しないと見えないように小さく公開。
特に島田一の介、シシガシラ、豊田元議員(笑)あたりのネタに嫌悪感をもつ方はご覧にならずスルーいただいた方がよいかと思います。
それでは4コマ「プリント配布」。

不快になられた方、時間を無駄にされた方すみません。いーよーで済ませていただけると幸甚です。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました。